お店

那須湯本で国際バリスタが入れる美味しい一杯 【cafe まど花】

おはようございます!

自称 #那須観光大使 のこんどうあゆです!

那須に来て3ヶ月、

かなり観光大使に近づいているのではないかと感じる今日この頃です!(自称)

クリスマスも終わりあっという間に年の瀬!

なんだーこのスピード感は!今年も1年おつかれさまです。

 

 

ところで!今もっとも話題の那須のコーヒースポット(?)をご存知ですか?

 

Caféまど花!

NaSuMoインスタアカウントでも、私の個人アカウントでも

圧倒的上位の「いいね!」数!をカウントするあの店です!

(あっ、、、私の撮り方も良いのかしら、、、、笑)

 

ということでこちらのヘッドバリスタを務める

AKI NAKADATEさんに色々絡んでまいりました!

 

 

11月、AKI NAKADATEのワークショップに参加

最初の接近は

11月3日に、大田原で行われたコーヒーピクニック!にて

アキさんの主催するワークショップに参加してきました。

(大田原コーヒーピクニックの様子は次回へ乞うご期待!!)

 

エアロプレス!を使った抽出&飲み比べを体験

 

わたしコーヒーはほぼ毎日飲むのですが

基本的にはサクッとペーパードリップ!

毎回出るゴミと、この漂白されたペーパーはどうなのかしら。と

もう何年も前からネルドリップを検討しながらも、

未だペーパーを使い続けている系です。

 

エアロプレス体験のワークショップ

 

 

コーヒーを淹れるときは、

やかんからダイレクト系!につき!(たまにブワッでなっちゃうよね。。。。)

このコーヒーポットっていうの?

めちゃくちゃ使いやすかった〜〜欲しい!これはまず欲しい!

 

ぐるぐる

良い香り、漂わせていただいております!

うーん 

smells good!!!!

 

早い!簡単!

 

挽いた豆を飲み比べてみました!

挽きのレベルをそれぞれで変えて飲み比べをしました。

2段階〜6段階で調節したのですが

参加の皆さまのご意見、満場一致!でコレ!!なくらい

その豆のベストな挽き方があることがわかりました。

それはすごい違いだった!

立ち飲みコーヒー

 

アキさん曰く

美味しいコーヒーとは!良質なコーヒー豆を、ちょうど良い濃さで淹れた一杯!

アキさん。

 

うんうん深い。

深すぎるので私は引き続き

コーヒーに詳しい方に提案されたものを信じて楽しむことにします!

 

12月、AKI NAKADATEにインタビュー!

次の接近では、、、、

アキさん、“まど花”(12月5日にオープンしたばかり)のcafe まど花 ヘッドバリスタになっていた〜〜〜!

*なんと11月のワークショップを受けた時にはまったくなかった話だったそう。
素晴らしいスピード感です。

 

こんにちは〜〜絶景!

すごすぎる〜〜〜すごいですね〜〜この空間は!

 

そうなんですよ〜この窓いっぱいに広がる那須山の尾根と空は、毎日見てても新鮮です。初めて来たときは紅葉真っ只中で、一段とすごい景色でした!

それではアキさん!自己紹介をお願いします。

 

はーい。中楯 聡(Akira Nakadate)33歳。

東京出身ですが学生時代からトラウトフィッシングで那須によく来ていまして、フィッシングガイドとして起業すべく会社員時代に移住したんです。

で、ガイドの勉強をするべく脱サラしてNZ(ニュージーランド)渡航を決めたのですが、渡航直前のふとしたことが急展開を生んだんです!

へ、何があったんですか!?

毎日見かける「Franlin’s Cafe」の赤い看板(注・現在は黒い看板です)が妙に気になって、ついに足を伸ばしたんです。

そこで飲んだスペシャルティコーヒーの美味しさとオーナーバリスタの加地さんのお話に衝撃を受けて、帰る頃には加地さんが主宰する「Nasu Professional Coffee School」の受講を申し込んでました。

そのおかげでNZではバリスタとして働くことができ、フリーランスバリスタとして起業する礎になったんです!

あのーつかぬことお聞きしますが、、、双子座ですか?

極めて双子座よりの牡牛座です!

やはり!?そのインスピレーションキャッチな動き、双子座っぽさを感じます。

(私:半本業が占星術なのですが、アキさんのお話を聞いていて、ご自身の性質を非常にうまく使われている方だなとすぐに感じました!)

それでは那須で、これから展開していきたいことを教えてください。

一言で言えば、バリスタという「職業」を確立したいんです

NZで「どのカフェがいい?」という話をすると、必ずと言っていいほど「あの店の”このバリスタ”がいい!」となるんです

バリスタの腕でコーヒーの味が変わることを、飲み手が知っているんですよね。

だからこそ、腕のいいバリスタは引く手あまたで、人気店を掛け持ちするのもよくある話。

でも日本でバリスタと言えば、ただの「カフェ従業員で、店のレシピ通りにコーヒー淹れる担当」。

そう、立場が逆なんです。

実際、腕があるのにそれを燻らせていたり、せっかく学んだバリスタスキルを活かす機会がなくて、別の仕事をしているという友人が何人もいます。

そこを変えたくて、あえて自分の名前を屋号にした「Aki Nakadate Barista」として起業したんです!

コーヒーのクオリティの決め手は「店ではなくバリスタ」という認識を広めつつ、腕のいいバリスタが活躍できる機会を開拓しています。なので、cafe madokaの監修・ヘッドバリスタの仕事は願ったり叶ったりですし、さらに大きな動きも考えています。

なるほど〜〜〜すごくいい!この那須界隈は本当にたくさんのコーヒー屋さんがある中で、この市場の次の展開を見据えてらっしゃる!

ここには載せきれないですが、お話を伺っているとかなり明確なプランがあり10年後(それより早いかも!?)がたのしみ!だなと言う気持ちでいっぱいです。

(私:ここ何年か放浪生活を続けて出会った中で、面白いな〜と思う人の共通点は“NZ帰り”率がかなり高い!いろいろ落ち着いたらまず行ってみたいところの一つです!)

では、最後にアキさんに特別な一杯をいただいてまいりました〜^^

 

こちらはアメリカ育ちの女の子が、ヘッドロースターを務める「ou.bai.tou.ri (obtr)」さんに焙煎してもらった、季節のコーヒー「Bolivia “El Fuerte”」です。

これは「冬の低い西日」と「澄んだ空気」という、私がカップに表現したい情景に合わせて選び、焙煎してくれた特別な豆です。

うみゃい!!!(語彙力・・・。)

月替りで、窓から見える情景を表現した「季節のコーヒー」をobtrさんの豆で提供していきますので、次の豆も楽しみにしててくださいね!

 

 

ということで、アキさんの一杯が飲めるお店はこちら

この写真、NaSuMoのインスタにて反応がすごかったです!

 

coffee madoka

那須湯本の「cafeまど花」のバリスタカウンターです。
目の前に広がる那須山の尾根の表情を、スペシャルティコーヒーのフレーバーで表現します。

 

cafeまど花
open:11-16 / close:Thu
栃木県那須郡那須町湯本108 県営駐車場横
Instagram:@coffee_madoka

 

那須界隈のコーヒー事情

大田原のコーヒーピクニック、主催者さんの思い(こちらは次回の記事で!)、アキさんのインタビューを通して感じたこと!

率直に那須の今後のコーヒーの展開すごそう!!!!!!

なんでもそうですが、“人の思い”って何かを大きく変えられたりすると思うんです。

今回お話を伺っていて、それぞれの思い×思い×思い×思いが何乗にもなって目に見えないパワーをめちゃくちゃ感じました!

引き続きわたしは、“飲む専門”として注目していきたい那須のコーヒー事情です。

P.S あと那須界隈のコーヒー屋さんはイケメンが多いって話も、ちらほら耳にします!ここら辺も責任持って調査しないとですね!笑

この記事を書いた人

あゆ

あゆ

2020年9月那須に移住。 ヨガインストラクター、マインドスタイリストとして 星を読んだり、タロットをしたり。”自称”那須観光大使。 週に何度か畑で働いています。

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