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那須の魅力を高根沢町民から発信!NaSuMoインターンが行く!―那須のここ見てここ知って―

はじめまして!

高根沢町在住の大学生の鈴木駿介と申します。

普段は大学で地域づくりの勉強をしたり、バスケットボールにかかわるお仕事をしたりしています。祖父の家が那須にあり、小さいころから何度も那須に通っておりまして、現在はNaSuMoのインターン生として記事を書かせていただいております。

私は栃木県の魅力を栃木県民にはもちろん、栃木県外にも発信したいという想いで記事を書いていきたいと思います!

記念すべき私の第一弾の記事は…

「私がみた那須の景色vol.1」です!!

那須は自然豊かで、空気がおいしい!ということで、今回は那須の自然やきれいな景色をみなさんにご紹介します。観光に来た気分で見ていただけると幸いです。

もみじ谷大吊橋

この日私がまずはじめに訪れたのが「もみじ谷大吊橋」です!

那須塩原市の観光名所のひとつです。

名前の通り、紅葉の季節にはきれいな赤や黄色に色づいた絶景が広がっています。例年だと、10月下旬から11月中旬が見頃だそうです。

今回は冬に訪れたということで特に感動がない…

わけないですよ!!

ご覧ください!晴天の下できれいな景色に囲まれて、橋の上を歩くことができるのです!

この日は運よく空が晴れて、空気が澄んでいたので景色がより鮮明に、より美しく見られました。

橋の上から見える景色はこんな感じ。晴れた空においしい空気、豊かな自然に囲まれながら、まるで

空中散歩

をしているかのようでした。

注目してほしいのはここだけではなく、お気づきの方もいるでしょう。そう…

橋がとっても長い!!その長さなんと320m!!

無補剛吊橋として

日本一を誇る「もみじ谷吊橋」。

まさか日本一がここ那須塩原にあるなんて想像もしていませんでした。

観光はもちろん、お散歩や運動のために訪れてみるのもよいですね。

橋を渡り終えたら、すぐ近くにある「森林の駅レストラン」でお食事を楽しむこともできます。スイーツやコーヒーなどもあるので、休憩にはもってこいですね。

また、もみじ谷大吊橋は

「恋人の聖地」

として選定されています。

カップル旅行の際にはぜひお越しください。

(プロポーズが成功するかも…!!)

橋を渡る際には料金所でお支払いを必ず終えてから渡るようにしましょう。大人・子供で料金が分かれているので、詳しくはHPでご確認ください。

もみじ谷大吊橋
場所:栃木県那須塩原市関谷1425−60
HP:http://www.takahara-shinrin.or.jp/mori-no-eki/

那須わっぱ おだやか

ずっと歩いていると疲れてしまいますよね。まだ一か所しか行っていない私はお腹が空いて仕方ありません(笑)。

「よし、ランチに行こう!」

この日私がランチに向かった先は、「那須わっぱ おだやか」さん。

お店の外観はこんな感じ。暖簾(のれん)がいい味出していますよね。入る前からワクワクが止まりません!

なんとお店の中から外の景色が見えるんです!とても素敵だと思いませんか?お店の中の雰囲気も和風でまさに

「おだやか」。

メニューはお膳・おうどんから選ぶことができて、飲み物は種類豊富です。みなさんお気づきでしょうが、

ビールもあります!

こんなに素敵な場所でビールも楽しめてしまうなんて最高ですよね!(お車を運転される方や20歳未満の方はだめですよ)

この日私が注文したのは、角煮・きのこ膳です。さあ、どんな料理が運ばれてくるのか楽しみです!

料理を待っていると、お店の方から声をかけられ、

「食材がきらしておりまして、その分おうどんをお付けいたしますがよろしいでしょうか」

なんとこの日は大盛況で食材が残りわずかだったようです。でも私はこう思いました。

「うどんまで食べられるのですか!?」

なんだか得した気分です♪

お膳が運ばれてきました!

「美しい」

食材のひとつひとつがこんなにも美しく見えたのは初めてかもしれません。大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、本当にこのお膳の美しさに感動してしまいました。

うどんは少し細めで歯切れがよく、また、のどごしも最高。このお汁ともマッチしていて口の中に美味しさが広がります。そしてメインのわっぱ飯がこれまた最高。きのこは食べごたえがあって食感が楽しく、角煮の方はほろほろ食感でジェル状のタレに絡んで最高に美味しい。あたたかいご飯の上にこんなにも美しく、味わい深い食材がのっているわっぱ飯に心を鷲づかみにされました。食材そのものの味を生かすためにも、あっさりとした味わいがこのわっぱ飯の特徴でもあります。

そして驚くべきなのが、このお店を営んでいたのは…

ご夫婦二人!!

ずっと笑顔で接客されていて、お話をしていてもずっとにこやかな表情でお話をしてくれました。素敵なご夫婦です。

ですが、お店自体がもう少しで終わりにしてしまうとのこと。寂しいです。

お越しの予定がある方はなるべく早くに行くことをおすすめします。

おだやか夫婦のあたたかい食事とあたたかい心に触れることができました。

ありがとうございました。ごちそうさま。

那須わっぱ おだやか
場所:栃木県那須郡那須町湯本429
Web:那須わっぱ おだやか

殺生石

お腹も心も満たされたので、次の場所へ向かいましょう!

次に訪れたのは「殺生石」。

殺生石は九尾の狐伝説で大変有名ですよね。私は小中学性の頃、宿泊学習などで何度か訪れたことがありましたが、先日言ってびっくり!ご存知の方も多いと思います。

そう…真っ二つに割れていたのです!!

自然に割れたということらしいですが、割れた後を見たのが初だったので大変驚きました…。

九尾の伝説だけでなく、松尾芭蕉が訪れた地としても知られている殺生石。奥の細道には、「石の毒気で蜂や蝶などは死んでしまう」と記されていますが、現在はガスの噴出量は少なくなっています。それでもやはり、硫黄気漂う一体となっていました。これもまた醍醐味ですよね(笑)。

「千体地蔵」

殺生石だけじゃない!道中にたくさんのお地蔵さんが立っていました。千体地蔵という名前の通り、数えきれないほどのお地蔵さんが…。本当に千体いるのか、お時間がありましたら数えてみるのもよいかもしれませんね(笑)。

「盲蛇石」

昔々のある日の冬に、五右衛門という男が盲目の蛇に会ったそうです。五右衛門は蛇が厳しい冬を過ごすことは難しいだろうと思い、小屋を作ってあげました。翌春、小屋を訪れると蛇の姿はなく、輝く湯の花があるばかりでした。その後、湯の花の作り方が村中に広まり、人々は蛇への感謝の気持ちを込めて、この石を「盲蛇石」と名付けたそうです。

このほかにも湯の花採取場跡があり、殺生石周辺には様々なものがあります。それぞれの説明もあるので、勉強にもなりました。

また、ここでもみなさんに共有したい景色があるのです!!

ご覧ください!上の方まで登って振り返ってみたら、絶景がそこにはありました。実際には那須の街並みがあるわけですが、

海が広がっているようにも見えませんか。

栃木県にはないはずの海が那須には存在するのかもしれませんね。

殺生石
場所:栃木県那須郡那須町湯本182

つつじ吊橋

殺生石がある場所からさらに上へ登っていくと、「つつじ吊橋」があります。本日2個目の吊橋ですね(笑)。駐車場があるので、そこに車を停めて歩きます。

冬の時期には道中に雪があるので、すべらないように気を付けてください。でも下ばかりを見ていると、こんなに豊かな自然に囲まれていることに気づけないので、少し足を止めて周りを見渡してみてください。

ようやく橋に到着しました!風が強くて橋がぐらぐらと揺れていました。長さはもみじ谷大吊橋ほどではありませんが、とても高いです!その高さおよそ38m。高さだけ聞いてもなんだかピンときませんね。

ビルの高さでいうと…10~12階ほどの高さらしい!!

かなり高いということがわかるかと思います。

橋を渡っていくと、きれいな景色がそこには広がっていました。空気が澄んでいて、遠くの景色まではっきりと見ることができます。

冬の橋の上は大変寒いので、お越しの際には暖かい格好で!

つつじ吊り橋
場所:つつじ吊り橋駐車場 – Google マップ

那須高原展望台

この日最後に訪れたのは「那須高原展望台」。

標高1,048mに位置している那須高原展望台。そこから見える景色はまさに絶景。四季折々の季節を楽しむことができるそうで、春夏秋冬それぞれのよさを味わってみたいです。

遠くに見えた山々も近くに感じることができました。

恋人の聖地に全国で100番目として登録されました。プロポーズをする名所にもなっているそうです。カップル旅行には最適!

道中に広がる景色もとてもきれいなので、ドライブ好きな方にはぜひお越しいただきたいです!また、険しい坂道が続きますので、お越しの際には十分にご注意ください。

那須高原展望台

あとがき

今回ご紹介したスポットの他にも、ご紹介したかったスポットがたくさんあります。今回紹介できなかった場所については、またこうしてみなさんにご紹介できるように、後の記事の楽しみとしてとっておこうと思います。

この日は天気に恵まれて、空気が澄んで景色がよりきれいに見えました。写真が見えにくく、文章に拙い部分が多かったと思います。けれどもそういったところを含めて、今後の私の記事と見比べて、私の成長を見ていただきたいなと思っています。

ここまで見てくださっていただき、ありがとうございました。

以上で記念すべき第一弾の記事である「私がみた那須の景色vol.1」を終わりにします。

この記事を書いた人

すずしゅん

高根沢町在住大学生。地域づくりに興味を持ち、現在はNaSuMoインターン生として地域の魅力を発信。趣味は一人旅・カメラ・音楽・バスケットボール。

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